エー・アール・アイ/ARI Amenitiy Research Institute
Amenity Reserch Institute
快適創造
ARI 2003検索お問合せご利用案内
ARI 新着情報,お知らせ
電気音響システム : 音響設計 音と音響,AV

音響設備設計業務のご紹介

電気音響システム 音響設計のご紹介のインデックスへ戻る 電気音響システム 音響設計のご紹介のインデックスへ戻る

はじめに〜音響設計の流れ

音響設計:はじめに

音響設備の納入では、納入する業者がお客様の要件に沿った設計書を作成し、設計書を基に受発注のやり取りを行います。

設計者に要求される能力は、設計に直接関係する知識だけではなく、受注後の設備機器の製作や現場の施工、機器調整なども考えて設計を行う必要がでてきます。そういった意味で音響設備の納入の流れを良く知ることは、設計業務を円滑に進める上で大変有効なプロセスです。

音響設備設計業務の工程は、設備の規模の大小や、受注形態などによって様々な流れがありますが、ここでは、「お客様から直接ご依頼があった場合」のケースを中心に、ご依頼から設備完成までの 音響設備設計業務の流れをご紹介します。


電器音響設計


音響設計の流れ

一般的に音響設備の納入までには、次のような工程があります。

  1. 基本設計
  2. 実現方針を検討して設備仕様を固め、
    基礎となる設計をします。

  3. 実施設計
  4. 基本設計を基に詳細設計をし 、納入仕様書を作成します。

  5. 受注
  6. 納入仕様書とお見積書に対して
    お客様からご承認をいただいて受注となります。

  7. 製作
  8. 設計内容にしたがって設備を構成する機器を
    組み立て、製作します。
    機器の動作を検査します。

  9. 施工
  10. 設備導入現場で各種施工をします。

  11. 機器調整
  12. 施工後の状態を確認します。機器の動作確認をします。
    機器調整、音響調整、音響測定を行います。

  13. 完成図書作成
  14. 納入仕様書からの変更があった場合は図面を修正し、
    設備の最終状態を図面化します。
    設備の取扱説明書を作成します。

以降のページでは各工程について詳しく記します。

 

受注形態について補足説明をご参照ください。
■受注形態

無料メールマガジン
無料メールマガジン アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ
アメニティ&サウンド バックナンバー 音、音響、技術開発、次世代携帯電話などの話題についてお届けしています。お気軽にお試しください。

アメニティ&サウンド マンスリー
月刊HTML版も発行しています。

連載中のコラムには、音響、オーディオ関連の話題、開発ツールの話、携帯電話(3GPP通信)のコラム、その他があります。

弊社の体感振動システムが採用された、PEUGEOT 206 WRC Theaterの納入事例をBase Shakerのページに掲載しています。

音響設備ではありませんが、特注機器の試作からシステムに入力する信号の解析まで含めたトータル的な設計を行った事例です。

関連のお問い合せ

ARIはデジタル機器、音響機器のハードウェア開発ソフトウェア開発の受託開発を行なっています。株式会社 エー・アール・アイ ARI CO.LTD.特注機器などが必要なシステムでもご相談できますのでお気軽にお問合せください。

株式会社エー・アール・アイ(ARI CO.,LTD.)会社案内会社案内 株式会社エー・アール・アイ(ARI CO.,LTD.)お問合せお問合せ

▲このページのトップ  音と音響、AV 1.基本設計へ

ARI.CO.,LTD | 免責事項 Copyright(C) 2001-2004. ARI CO.,LTD. All Rights Reserved. ARI SITE MAP