1.4 各種図面・資料の作成
1.1から1.3までの情報を踏まえて検討し、基本設計を行います。基本設計終了後に各種図面・資料(下表参照)を作成し、基本設計書としてまとめます。音響設備に対する要件の実現のための基本方針を明らかにし、要件、予算、建築図の検討した結果を全て表や図に表現していきます。
後に行う実施設計は、基本設計の方針を基礎として具体的な内容を決定していく過程ですから、基本設計過程で先を見越した検討を行うことで、実施設計をスムーズに進めることにつながります。
下記は基本設計時に作成する資料の例です。
- 機器構成表
- 機器仕様書
- システムブロック図
- 機器配置図
- 概算見積書
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