音響設計 1.基本設計 1.1要件 1.2予算 1.3建築 1.4図面・資料作成 機器構成表 機器仕様書 システムブロック図 機器配置図 概算見積書 2.実施設計 3.受注 4.製作 5.施工 6.機器調整 7.完成図書 音響設計の補足説明
最新DSPユニットによる 電気音響設計 音響測定 サブウーハー スピーカ AURASOUND NRT18-8
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携帯電話開発用 音響測定システム
音響設計を行うには、建築の情報(室形、建築構造、内装材料)をできるだけ集める必要があります。
建築の状況を分析した上で、スピーカの設置位置や数量、エイミング、受音点までの距離、スピーカの機種、アンプのパワー などを決定します。これらの情報をもとに音響シミュレーションを行い、完成時の音響特性(残響時間 音圧分布 など)の予想を立てる必要がある場合があります。
さらに、建物内の配管の敷設ルートを検討したり、音響設備の設置場所を検討したりする場合、建築図面から多くの情報を得ることができます。ですから、建築・内装の情報を得るために、入手可能な建築図面は一通り入手する必要があるのです。
下記に主な建築図面の種類を記します。音響設計側から見たときにどのような情報が得られるかの簡単な説明を加えました。
特に平面図、断面図、天井伏図は、スピーカの設置を検討する上で大変重要になります。
■エイミング スピーカの向きのことです。 音響設備ではスピーカのエイミングがとても重要な意味を持っています。設計の段階でスピーカの設置位置の検討を行う際、音響シミュレーションを行って、要件事項(要件にある場合に限る)をクリアできるのかを確認することもあります。
■音響シミュレーション 下記の情報をもとに完成時の音響特性を計算し、予測することを言います。
・建築音響 室形 (天井高、広さ、奥行) 壁、天井、床、客席の材質
・電気音響 スピーカ固有情報、 取付位置、エイミング、数量
計算には音響シミュレーション用のソフトウェア(シミュレータ)を使用します。
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