可変型DSPユニットの特徴
ディジタル信号処理ユニットの持つ能力を組み合わせて、ルーティングまでをフレキシブルに設定、利用できることが最大の特徴です。
DSPユニットの特徴
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ディジタル信号処理モジュールの組み合わせを 任意に設定可能 |
| A |
入出力接続などがかなり自由に設定、変更できる |
| B |
DSPの計算能力をユーザーが任意に割り当てることができる |
| C |
パソコンなどでリモート設定、制御できる(ことが多い) |
| D |
プログラマブルでメモリーリコールによって設定を一括変更可能 |
| E |
複数台の拡張することで、大規模から小規模まで同一のユニットを利用可能 |
| F |
設置場所が必要な操作パネルがなくてもスタンドアローン動作することが可能 |
| G |
パソコンで設定するため、データ管理が簡単 |
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可変型DSPユニットの特徴を挙げると上の表のようになります。フレキシブルな設定を行うために、パソコンで動作する専用のGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)設定、操作ソフトウェアが用意されており、CADアプリケーションで操作したり、ミキサーやEQなどグラフィカル操作を行うことが可能です。
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PEQ設定画面 |
必要な場合にノートパソコンなどで接続して操作することもできますし、DSPユニット本体がなくても、設定データを作成、編集することが可能ですから、放送を止めないでイベント用の放送設定を作成することなどができます。
さらに、案件の初期段階の系統図もデータとして作成することで、設計段階から実稼動用のデータ作成を行うことが可能になります。
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ここでは、弊社が業務で利用することがある、松下通信工業(株) RAMSA製の 可変型DSPユニット製品、USP(Unversal
Sound Processor)の機能や詳細を中心に情報を掲載します。
DSPユニットの他社の製品と共通の特徴や機能の場合も、著しく異なる部分もありますが、他の製品については、製造メーカーやディストリビューター
のホームページやカタログの情報を参照してください。
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※RAMSA USPの他製品にはない特徴的な点は注記するようにします。
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