掲載内容について
これから取り上げる最新のDSPユニットは、前項でお話した一般のDSPユニットとは少し性質が異なります。ここで取り上げるDSPユニットとは、入力から出力までをユニット内部でディジタル信号処理し、信号経路や設定などフレキシブルに変更できるように設計された放送設備用の可変型DSPユニットです。
RAMSA製品 USP(Universal Sound Processor)の例などを中心に可変設定型DSPユニットの特徴やあまり見ることができない実際の製品の機能、音響システムへの応用、可能性などについてご紹介したいと思います。
1.最新DSPユニットによる音響システム設計
2.メリット、デメリット
3.設備の利用形態に対応するフレキシブルな運用
4.パソコンによるCADライクな設定
5.インテリジェントシステムへの可能性
1.最新DSPユニットによる音響システム設計
機器構成や、他のプロ音響機器と比較した特徴など、可変型のDSPユニットの機器の概要や特徴をご紹介します。
2.メリット、デメリット
DSPユニットを使用した場合の利点や、他のシステム構成の方がマッチするケースなどを考えてみたい思います。
3.設備の利用形態に対応する
フレキシブルな運用
音響設備での具体的なケースで放送サービスに対する可変性など仮の建物を考えながら、全5回でお送りしたいと考えています。
4.パソコンによるCADライクな設定
RAMSA製USPのスクリーンショットや機能を詳細に掲載することで、実際のDSPユニットの設定の様子をご紹介します。
5.インテリジェントシステムへの可能性
DSPユニットを応用した利便性の高い放送設備の可能性について考えます。
あまり他では、ご覧になれない特殊用途の製品だと思いますので、機能やフィーリングなどをスクリーンショットをできるだけ多く使いながらご紹介します。
目次
1.最新DSPユニットによる音響システム設計
概要と特徴
2.メリット、デメリット
可変型DSPユニットの利点
ミキサーなどの機器を検討する余地
コストパフォーマンス
保守、運用時のメリット
3.設備の利用形態に対応するフレキシブルな運用
Coming Soon...
4.パソコンによるCADライクな設定
ソフトウェアの例(RAMSA USP)
to be Continued
5.インテリジェントシステムへの可能性
Coming Soon...
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