エー・アール・アイ/ARI Amenitiy Research Institute
Amenity Reserch Institute
快適創造
ARI 2003検索お問合せご利用案内
ARI 新着情報,お知らせ
電気音響設計 : DSP 音と音響,AV

DSPユニットによる電気音響設計

音響特集1 最新DSPユニットによる電気音響設計 音響インデックスへ

音響システム設計

最新の可変設定型DSPユニットによるPA、放送設備については、一般のミキサーや、スピーカーなどのプロ用音響機器のように雑誌などで取り上げられることが少なく、あまり詳しい情報を目にすることがありません。そこで、弊社の業務上、音響設備に利用された放送設備用可変DSPユニットの利用方法や、その可能性についてここに掲載することにしました。

現代の多目的ホール、可変型スタジアム、コンベンション・センター、大型ストア、遊園地のアトラクションなど、放送エリアや放送プログラムをダイナミックに変更して運用される施設では、機器の配線とミキサーやマトリックスユニットなどで構成されますが、多くは、放送エリアと音源ソースのマトリックス(I/Oパッチ)変更と音量変更のために利用されており、必ずしも、ミキサーのフルコンソール(※)を求めているものばかりではありません。

一般にプロ用音響機器でDSPユニットと呼称されるものの多くは、ディジタル信号処理機器という広い意味でDSPユニットと呼称されています。

 一般的なDSPユニットの分類

・ディレイ(遅延装置)ユニット
・コンプレッサ、イコライザなど加工用ユニット
・オートゲインコントロール
・ノイズリダクション
・マトリックス・パッチユニット

このような音響機器は、主に、放送サービス設備としてバックヤードの機械室や放送室などにラック設置されたり、レコーディングスタジオ、放送スタジオなどのアウトボードにマウント設置されます。

 

■左図はRAMSA USP(Universal Sound Processor)のスクリーンショットです。RAMSA USPの場合、フレキシブルなDSP設定や機能設定を総称して可変コンフィグレーションといいます。

松下通信工業(株)のRAMSA 納入実績のページ中、<ホール音響システム>-<和歌山市民会館様>のPDF中で紹介されています。

RAMSA WR-D500シリーズ

(※)RAMSA WR-D500シリーズなど、可変コンフィグレーションといって、ミキサーの構成を選択可変できる機器もあり、ディジタル・ミキサーの場合には、アナログ・ミキサーとは異なる可変性を持つものがあります。

RAMSA WR-D500シリーズの製品情報は、松下通信工業(株)のRAMSAのページを参照してください。

RAMSAのホームページ上の納入実績で実際に納入されたWR-D500シリーズのシステム例を見ることができます。

関連のお問合せ

ARIはデジタル機器、音響機器のハードウェア開発ソフトウェア開発の受託開発を行なっています。株式会社 エー・アール・アイ ARI CO.LTD.特注機器などが必要なシステムでもご相談できますのでお気軽にお問合せください。

会社案内 お問合せ

▲このページのトップ  最新DSPユニットによる音響設計 掲載内容について

ARI.CO.,LTD | 免責事項 Copyright(C) 2001-2004. ARI CO.,LTD. All Rights Reserved. ARI SITE MAP