プロジェクト初期のツール評価、DVDの製造者…

アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ vol.10
音響と技術 メールマガジン
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音響技術とソフトウェア、ハードウェア開発

音響と開発 : Sound & Development
株式会社エーアールアイ / ARI
ARI CO.,LTD.
アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ

プロジェクト初期のツール評価、
DVDの製造者認識コード

10

メールマガジン「アメニティ サウンド 音と快適の空間へ」は、現在、休刊中です。 バックナンバーのコラムの内、サウンドコラムと技術開発コラムは、 サウンド、技術開発コラム に再編集、一部加筆修正して掲載していますので併せてご利用ください。

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■ アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ【Vol.10】2002年7月18日
□    プロジェクト初期のツール評価、DVDの製造者認識コード
□    http://www.ari-web.com/
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□はじめての方へ、
このメールマガジンのご登録をいただきましてありがとうございます。
「アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ」は、隔週(第1、第3木曜日)
にお届けしています。内容を充実できるようにがんばりますので、末永く
お付き合いいただけますようお願い申し上げます。

 ■□■□■ CONTENTS Vol.10 □□□□□□□□□□□□□□□□□

  1.開発ツールの話(4)
    プロジェクト初期のツール評価
  2.サウンド 音響測定(10)
    周波数特性(5)
  3.3GPP音声通信(5)
    受話ラウドネスレイト
  4.DVD製造者番号詐称(URLクリッピング)

………………………………………………………………………………………
■1.開発ツールの話(4)プロジェクト初期のツール評価
………………………………………………………………………………………
 開始当初4回程度と言い切った割には、すでに4回目です。このコラ
 ムは、予備原稿を作成してから初めたわけではありませんでしたので、
 予定や構想と大幅に違ってきています(^^; …が、願わくば、お付き
 合いいただけるとありがたいです。

  ▼いままでの3回は、バックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/index.htm

 さて、前回は、DSPやCPUのツール選択時の評価についてお話しました。
 今回も前回に続き、開発プロジェクト当初の評価についてです。

 開発ツールの評価は、特殊なプロセッサでメーカーの純正品しかなか
 ったとしても必ず行ないます。ここまで「ツール選択」のという表現
 をしていますが、DSPや組込用マイコンの場合、メーカー製ツールが
 唯一のツールであることがあります。このような場合には、選択の余
 地はありませんが、それでも、最初の評価は重要です。

 何を評価しようとしているのか...

 まず、第1に最も重要な点は、「正常に機能しているのか」というこ
 とです。断言するのは気が引けますが、開発ツールもソフトウェアで
 すから、バグ、不具合はあると考えて開始します。期待通りに動作す
 るはずだという楽観的な前提で計画を決定することは、最もリスクが
 高い前提をプロジェクトに課したことになります。

    …… バグ ………………………………………………………
     ソフトウェアの不具合を表す、バグ(BUG)の意味は、英語
     の意味通り虫です。

      ▼「バグ」ASCIIデジタル用語辞典
       (語源の説明はありませんが、意味の説明です)
      http://yougo.ascii24.com/gh/65/006584.html

     コンピュータ聡明期に大型汎用機が誤動作して原因を調べ
     た所、汎用機の中(紙テープの中だったかもしれません)
     に本当の虫(リアルワールドのバグです)が発見されたそう
     です。「不具合の原因はバグ(虫)だ」ということになり、
     コンピュータやソフトウェアの不具合をバグと呼ぶように
     なったとのことです。
     (原典を忘れてしまいましたので、正確ではないかもしれ
     ません。もし、軽く聞き流せないとおっしゃる方は、調査
     してみてください。有名な逸話なのですが、信頼できる情
     報として調べるのは少し難しいかもしれません)

     ソフトウェア技術者の人は「原因はバグ(虫)」ではなくて、
     「原因は私」ですから...置き換えると「私はバグ(虫)」
     ということかな...?
    ………………………………………………………………………

 最新のプロセッサの開発ツールとなると湯気がでるほどホットなだけ
 に、実は、自分たちが世界初のユーザーになることもありえます(さ
 らに、他にユーザーがいない場合も...)。ですから、メーカーが既に
 販売中の製品であっても、正常に動作するという期待だけで開発ツー
 ルを決定したり、開発手法を決定してはいけません。

 補助ツールを作成する必要があったり、コーディング方法をあわせる
 ことで問題を回避しなければならないことがありえるため、最初に調
 査する必要があります。

 コンパイラならコンパイラを評価して、コンパイラが正しく期待通り
 に動作することを確認しなければなりません。もし、コンパイラに不
 具合があったり、期待通りのコードが生成されないようであれば、症
 状によっては、アセンブラだけで開発する手法を採用するか(今すぐ
 体力があって手の早い人員を確保しましょう)、別のプロセッサを選
 択した方がよいプロジェクトだってあります(TT)。

  ▼ARIは、デジタル機器のハードウェア、ファームウェアの開発を
   お手伝いしています。
  http://www.ari-web.com/develop/index.htm

 スミマセン。長くなっていますが、次回も...評価について続きます。
 よろしくお付き合いください。

………………………………………………………………………………………
■2.サウンド 音響測定(10)-周波数特性(5)  
………………………………………………………………………………………
 この連載は、音響業務関連として音響測定や音に関する内容をお届け
 しています。前回までの内容をご希望の方がいらっしゃいましたら、
 バックナンバーをホームページに掲載していますのでご覧ください。

  ▼バックナンバー(ページ左側のメニューで選択してください)
  http://www.ari-web.com/mm/index.htm

 今回は、伝送周波数特性の最終回として、簡単にまとめたいと思いま
 す。

 第2回にお話した通り、伝送周波数特性は、受音点での(ホールやス
 タジアムの客席など)周波数の違いによる音圧レベルの変化を示す特
 性です。客席などの受音点で、スペクトルアナライザで周波数特性を
 測定します。信号は、ピンクノイズを使い、1/3オクターブバンド(可
 聴帯域20Hz〜20KHzを1/3オクターブづつに分けて)、30帯域の周
 波数ごとのレベルを測定します。

 ピンクノイズをオクターブバンドで見ると、エネルギーが均一でフ
 ラット(平坦)な特性をしています(ピンクノイズは、ホワイトノ
 イズを3db/octのLPF(ローパスフィルタ)に通したものです)。オクタ
 ーブバンドごとの音量(エネルギー量)が均一なため、評価するのに
 都合がよいので、ピンクノイズを利用しています。

    …… キーワードとバックナンバー …………………………  
     いくつかキーワードが連続しました。いままで、各キー
     ワードに関連したコラムを掲載したバックナンバーがあ
     りますので、ご紹介します(用語説明ではありません)。

     ▼ピンクノイズ(「ノイズ」【Vol.3】)
     http://www.ari-web.com/mm/bn/20020404.htm
     ▼オクターブ(「オクターブと周波数」【Vol.4】)
     http://www.ari-web.com/mm/bn/20020418.htm
     ▼オクターブバンド(「オクターブバンドノイズ」【Vol.5】)
     http://www.ari-web.com/mm/bn/20020502.htm
     ▼スペクトルアナライザ(【Vol.8】)
     http://www.ari-web.com/mm/bn/20020620.htm

    ………………………………………………………………………

 さて、測定ができたら、設計や要件にあった音響特性となっているか
 を評価します。この評価は建物(室)がどのような目的を持っている
 かによって変わります。これは、周波数特性に限ったことではなく、
 全ての音響特性の評価に当てはまります。

 音響的な特性として(周波数に限らず)判りやすく考えてみます。例
 えば、体育館やスタジアムを考えてみましょう。体育館がもし、デッ
 ト(残響が少ない)な空間だったら、観客の声援は、廻らず、スポー
 ツ選手の発する、打撃音などが響きません(バレーボールがビーチバ
 レーのような音になり、アタックを打っても、ダン!という音が響き
 ません)。ですから、スタジアムや体育館などは、ある程度以上ライ
 ブ(残響が多め)な空間になっていなければなりません。

 ところが、同じ空間で、講演会を行なえば、話者の話が反響して、少
 し聴きにくく明瞭度が低下します。それならば、人の声の周波数帯域
 のレベルを上げておいたらどうでしょう直接音の音量で勝負です。

 この空間で音楽を流せば、中音域のレベルが大きく残響が多すぎる散
 々な結果となるでしょう...

 結婚式や葬儀会場の日本式と教会式の場合を考えても残響など、音響
 特性が同じ条件が好ましいとは限らないことが容易に想像できます。
 (僧侶の読経が教会のように反響するのは多分望まれないでしょう...)

 可変残響版などがある多目的ホールなどの施設は別として、極端に考
 えれば、音響的なサービス内容(目的)が異なるため、評価する場合
 には、音響サービスまで含めて考えなければ、正しい評価はできませ
 ん。当然、好ましい音響特性に調整することもできないでしょう。

 音響測定の目的は、音響特性を評価するためのデータ収集と、結果を
 利用した補正、調整にあります。ただ測定しただけでは、なにも起こ
 りませんから、正しく測定すること以上に、評価と調整が重要になり
 ます。

 10回にわたって音圧分布と周波数特性の音響測定についてお届けし
 ました。次回は...まだ、決まっていません。まだまだ、たくさん音
 響測定についてお届けしたい話題はありますが、ここで、一旦、この
 コーナーを新展開しようと考えています(音響関連のコラムですが)。

 それでは、次回も、よろしくお付き合いください(^^)。

  ▼音響関連のサービス情報については、ARIホームページをご覧く
   ださい。
  http://www.ari-web.com/sound/index.htm

………………………………………………………………………………………
■3.3GPP音声通信(5) 受話ラウドネスレイト
………………………………………………………………………………………
 前回は、送話ラウドネスレイト(SLR)をご紹介しました。今回は、受話
 ラウドネスレイト(RLR)です。

  ▼前回までの内容は、ホームページのバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/index.htm

 ■2.Receiving loudness rating(受話ラウドネスレイト)
 Receiving loudness rating(以下RLR)は、受話(受信)の音響性能
 です。SLR(送話ラウドネスレイト)が送話(送信)の音響性能でした。今
 度は受話の性能です。

 端末で受信した音の音量が適度な音量で伝送されているかを評価するた
 めの測定です。SLRと同様、会話類似信号(Speech like test signal)
 を使用します。

 SLR(送話ラウドネスレイト)で規定された音響特性で適正に送話された
 信号を今度は、適正に受信再生できるかということになります。あるレ
 ベルの信号を受信した時、受話性能として適性な音量、特性で、再生さ
 れることが必要です。この評価方法とその適正範囲を規定したのがRLR
 の測定規定です。

 たいていの携帯電話には、受話ボリュームがついていますので、最小、
 中間、最大などにボリュームを設定して測定・評価をします。

 …… ここで、新製品PRです …………………………………………

  「3G携帯通信開発用音響測定システム MTA−01WB」を、
  第2世代携帯電話、PDC方式、GSM方式に対応、さらに最新の3G
  規格に合わせてグレードアップします。

  これによって、第三世代のW-CDMA端末以外とあわせて、国内の
  デジタル携帯電話(2G)、ヨーロッパなどのGSM方式の携帯電話
  などの開発、製品検査でもご利用いただけるようになります。

  まだ、製品の詳細情報は掲載できていませんが、近日中にホーム
  ページ場に掲載する予定です。

 …………………………………………………………………………………

 エー・アール・アイは3GPP音響測定に対応した「3G携帯通信
 開発用音響測定システム MTA−01WB」を開発・発売してい
 ます。
  ▼MTA−01WB製品情報
  http://www.ari-web.com/mobile/index.htm

………………………………………………………………………………………
■4.DVD製造者番号詐称(URLクリッピング)
………………………………………………………………………………………
 WEB参照可能なニュースや掲載記事から毎日伝えられるニュースや記
 事から気になる情報や、翌日には埋もれてしまいそうな記事をピック
 アップしてご紹介しています(このメールマガジンの発行周期が隔週
 ということもあって新しい記事ばかりではありません)。

 DVD-R/DVD-RWの製造者認識コード詐称メディアというのが市場に出回
 っているらしいです(製造者認識コードでドライブの条件設定を最適化
 しているというのは知りませんでした。無知です)。

  ▼TDKの製造者認識コードを不当に用いた他社DVDディスクの流通について
   TDK カスタマーサポートのページ 平成14年7月10日
  https://www.tdk.co.jp/tjtem01/tem00900.htm

 ドライブメーカーさんが条件設定を製造者コードで行なっているとい
 うことは、単なる「相性」というようなものではなく、「対応」「非
 対応」ということですね。

 TDKさんの記述によると、2倍速などでは「対応」されていないと、
 うまくないように見えます。詐称メーカーの行為はいただけませんが、
 製造者ID詐称は、もしかしたら、ドライブに「非対応」扱いされてし
 まうことを回避する目的かもしれません。

 次は、DVDとは無関係ですが...

 ▼IBM、演算能力の提供を「公共事業」に
  japan.internet.com 2002年7月2日付の記事
 http://japan.internet.com/busnews/20020702/11.html

………………………………………………………………………………………
■編集後記

 以前から、URLクリップをする時に、対象となるサイトのリンクや
 著作権の主張などを探して基本的に(連絡を必要とする場合はあり
 ます)許可すると記載されているサイトを中心に掲載しているので
 すが、何も記載されていないところも多いですし、かなり一生懸命
 探さないと、リンクに関する記載ページが見つからないところが沢
 山あります(^^;。

 大体は、奥のほうに記載されているところは、リンクを歓迎しない
 サイトである確率が高く、また、少しづつ条件記載を変更されてい
 たりすることがあるので、明確にリンクを許可すると記載されてい
 ない所は、要注意だと考えてできるだけ回避しています(TT)。

 ご存知の方も多いでしょうが、先日、デンマークのニュースサイト
 の記事へのリンク訴訟の判決がありました。記事検索サービスを持
 つサイトが、ニュースサイトの記事に直接リンクすることを訴えた
 もので、ニュースサイトの勝訴になったようです(一般のリンクと
 とは少し条件が異なり、訴訟になる理由があるらしいですが)。

 この影響からか、リンク条件などの条項が少し書き換えられた情報
 系サイトがあるようです(WEBサイトで沢山リンクしていると、あ
 るとき密かに変更されていることに気づいてドッキリですね。プロ
 バイダさんなどの利用規約などでも、連絡された時に、ちゃんと確
 認していないと、ネットワーク関連の法対応などで、結構変化して
 いる場合があります)。

 一流メーカーなどのサイトでも、ブランドイメージ上の問題からか、
 トップページ以外にリンク不可だったり、リンク書式が指定してあ
 ったりします。トップページをリンクして、許可申請した上で、ト
 ップページから奥深くにある目的ページまでの案内を「ボタンをク
 リックして3段目にあるメニューを...」と沢山書いてあるユーザ
 ーの失笑を買う指示書きが必要なリンクができます。

 さらに関連ページがリリースページと製品情報などのように2ヶ所
 あると、同じような説明が2つできるので大変(+すごく変)です。

 案内を書いていると、なんだか、「箱根は、日本橋から品川の宿を
 通って...」「小田原は、日本橋から...」「京都は...日本橋から
 ...」と説明しているような世界観が狭い、かわいそうな人になった
 気分になります(たいていは紹介を止めますが...)。

 フレーム内表示(意図したかどうかによらず)を筆頭とする各種の
 リンクの技術的問題があることは確かですが、ユーザービリティと、
 WEBのハイパーリンクの特性を考えると、ブランドイメージを守る
 にしても、掲載方法を指定することで目的のページを直接リンク可
 能とするような方式が一般的な方法になれば、ユーザーとブランド
 の双方に利益が高いのではないかと感じています(^^)。

 ところで、今回で10回まで継続することができました。創刊当初
 は、もう少し、営業案内的な予定でしたが、なんとなく、営業案内
 としての役割を果たさなくなりつつあるような気が...
 しています...(^^;。

 引き続き、鋭意努力いたしますので、今後ともよろしくお願い申し
 上げます。それでは、次回8月1日 Vol.11 まで
                         ARI A&S 編集部



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