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audio-technica
ATC-HA4USBは、パソコンのUSB端子からデジタル信号を伝送し、ヘッドホン内でアナログ音声に変換して聞くことができるオーディオ業界初のUSBデジタル・ヘッドホンです。
- 高性能D/Aアンプ搭載 USBポートにダイレクト接続できるPC用ヘッドホン。USB接続でハイクオリティな音声データを再生。
- パソコン本体から給電するバスパワー方式で外部電源不要。
- φ40mmドライバーユニットを採用。強力な磁気回路(ネオジウム磁石)で、透明度の高い中域、しまりの良い低域を実現。
- 無調整で頭にフィットするウィングサポート(PAT.)
- 長時間リスニングでも圧迫感のないトータルイヤフィット設計。
- 片耳モニター機構
オーディオ製品としてのヘッドホン
パソコン(Windows/Mac)のUSBに対応した製品ですから、パソコン周辺機器に分類されますが、ドライバー・ユニット、装着機構などオーディオ製品として設計されていますので、音の出るパソコン周辺機器としてではなく、音楽などを再生するためのオーディオ製品と見ることができます。
ご存知のように、パソコン用のオーディオボードやカードなどは、一部のオーディオ性能を重視したメーカーの製品を除いては、ノイズや音質など、難点の多いコストパフォーマンスを重視した製品が多いのですが、この製品はヘッドホンメーカーの老舗オーディオテクニカらしく、オーディオ製品としての直球勝負といったところでしょうか。
D/A変換
ハウジング(ヘッドホンの耳の当たる部分、本体)内部にD/Aコンバータ、アンプを内蔵し、デジタル信号がヘッドホン内部で直接再生されます。
伝送中に源信号を劣化、変化させずに伝送するデジタル信号の利点を追求すると究極的には、空気振動の音に変換するスピーカやヘッドホンのドライバーの直前でアナログ信号に変換するということになります(直接空気振動に変換できれば、その方が一枚上手ですが…)。ATC-HA4USBは、できる限りデジタル信号のままトランスデューサーの近くまで伝送するということを実現した、オーディオ用ヘッドホン製品としては初の製品です。
製品レポート
パソコン、USB用ということで、インストール、音質、デジタル伝送が本当に有利か、など色々気になるところです。今回は、パソコン周辺機器としてではなく、オーディオ製品のレポートとして、このオーディオテクニカATC-HA4USBを、次ページ以降で詳細にご紹介しようと思いますので、ご覧ください。
オーディオテクニカ USBデジタルヘッドホン
ATC-HA4USB
\12.000
(メーカー価格)
販売価格 \8,980
(消費税・送料別) |
形式
ドライバー
出力音圧レベル
インピーダンス
インターフェイス
通信速度
電源電圧
最大消費電流
最大出力レベル
再生周波数帯域
プラグ
コード長
イヤパッド
重量
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密閉ダイナミック型
φ40mm、ネオジウムマグネット、
CCAWボイスコイル
100dB/mW
36Ω
USB
12Mbps(USB FULL SPEED規格)
5V(USBバスパワー)
120mA(USBコネクタより供給)
23mW+23mW(1kHz、デジタル0dB出力時)
20〜20kHz
USB Aプラグ
2.0m(片出し)
ソフトレザー
約210g(コード、プラグ除く)
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| 対応機種 |
Windows 98以降のOS
Windows Me、Windows XP、Windows 2000
Apple iMac、iBook、Power Mac G3/G4
Power Book G3/G4
※USB端子を備えたパソコン |
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