アップデート Rev.1.2.0
Rev.1.2.0へのアップデート情報の詳細です。内容をご確認ください。
1.新機能
2.測定関連
3.起動/終了関連
4.ボタンの活性/非活性
5.印刷
1.新機能
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Ratio機能の追加。
右サイドバーに<Ratio>ボタンを新規に追加し、SLR、RLR、送話・受話感度周波数特性、ANR、側音特性の測定におけるグラフ表示で、出力/入力の比をグラフ表示できるように機能を追加。
| 備考 |
過去の測定データ(Rev1.0.1以前)のデータでもRatio表示可能。 |
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Ratio表示機能追加に伴い、受話感度周波数特性の両耳測定のRATIO表示について、入力と出力の比を表示するために、POI点の測定データの取得を新規に行うよう修正。(動作はRLR両耳と同様)
| 備考 |
両耳の測定終了後、自動的にPOI点の測定動作に移行する。 |
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グラフ表示の縦軸名称の表示を、シーケンス毎・入力チャンネルごとに適切な内容を表示するように修正。(印刷にも対応。)
| 備考 |
入力チャンネルに設定されている<Test Point>および入出力比グラフの表示状態から適切な内容を表示するようにしている。 |
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受話雑音の規格値表示ラベルで、Noise[dBSPL]の値の表示単位を[dBSPL]から[dBpa]に修正。ラベル名称はNoise Levelに変更。
| 備考 |
3GPP規格では[dBPa]で記載されており、グラフ縦軸も[dBPa]表示されるので、結果も単位を合わせた。 |
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縦軸・横軸レンジを各シーケンスごとにもつように修正。歪グラフのレンジを変更することが可能になる。
| 備考 |
前回バージョンで行えなかった歪みグラフでのレンジ変更が可能になった。また、他シーケンスについてもシーケンス毎にレンジの設定が可能。(レコードのグラフ表示もこのレンジ設定に対応。) |
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測定データの記録時、設定ファイルの内容を更新するように機能追加。
| 備考 |
前バージョンではアプリケーション終了時に設定ファイルの内容を更新していたが、Rev1.2.0より測定記録実行時点での各設定内容が設定ファイルに保存される。 |
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測定中・非測定中状態によるメニューおよびボタンの活性・非活性表示を行うよう修正。
| 備考 |
前回バージョンまでは、常に活性状態で表示されるボタンがあったため、クリックしても何も起こらない場合があった。Rev1.2.0では測定中・非測定中の状態により操作可能なボタンが活性表示される。 |
2.測定関連
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SLR、RLR、ANR、STMRにおいて、Narrow/Wideの条件のうち どちらの場合でもWide-bandの重み付けテーブルを使用して計算している。
対応:SLR、RLR、ANR、STMRそれぞれNarrow/Wideに対応した重み付けのテーブルを持つように修正。またNarrow-band計算時の対象の周波数帯域をNarrow-bandに対応させた。
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レコードリストのグラフ表示時にシーケンス選択の操作を行うと、レコードリストで表示されていたグラフがクリアされてしまう。
対応:レコードリストで表示されていたグラフがクリアされないように修正。
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両耳モードの測定で2回目の測定中に測定停止ボタンで測定を停止した時、右サイドバーのInputボタンが2回目の測定状態で表示されたままになるため、1回目測定データが参照できない。
対応:両耳モードの測定では、1回目の測定中に停止された場合は初期化、2回目の測定中に停止された場合は1回目の両耳合算データと2回目の停止直前までの測定データが参照できるように修正。
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測定開始後、<Record>もしくは<Sequence>画面に移行し、そのまま測定が完了すると<Meas>のグラフがリセットされている。(表示されない)測定記録も行えない。画面の移行後、一度でも<Meas>を表示していれば正常に表示される。
対応:測定中の状態で<Meas>ボタン(および該当するメニュー)以外のメインビュー切替ボタン(メニュー)を非活性表示するように修正。
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測定中にオフライン状態にしても測定が停止しない。
対応:測定中にオフライン操作された場合、測定停止を行ってからオフライン処理に移行するように修正。
3.起動/終了関連
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メインウィンドウを最小化表示した状態で、タスクバーで右クリック・<閉じる>メニューを選択しアプリケーションを終了させた場合、次回起動時に画面上にメインウィンドウが表示されなくなる。
対応:最小化表示直前のメインウィンドウの位置を正しく設定ファイルに記録するように修正。
| 備考 |
前バージョン(Rev1.0.1以前)でも3gpp.ini設定ファイルの[StartUp]セクション、MainWndエントリーにメインウィンドウの表示位置をテキストエディタなどで修正・保存した後に、ソフトを起動しなおせば対処可能。 |
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TerminalリストでUnselected(非選択)状態でアプリを終了し、次回起動すると強制終了し、起動できなくなってしまう。
対応:強制終了しないように修正。
4.ボタンの活性/非活性
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両耳測定(RLR、受話感度周波数特性)の記録データ表示時に、B系統のInputチャンネル切替ボタンが非活性状態で表示されるため、B系統のグラフ表示を行うことができない。
対応:B系統のInputチャンネル切替ボタンを活性表示するように修正。
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<Signal>リスト表示時に、ツールバーの選択・選択クリアボタンが非活性表示されている。また、アクティブカーソル非表示時にスペースキーを押下すると強制終了してしまう。
対応:活性表示するように修正。アクティブカーソル非表示時にスペースキーを押下した場合、最初のリストを選択するように修正。
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歪測定のシーケンスを選択時に、チャンネル切替ボタンが非活性だが、メニュー項目の入力チャンネルが活性表示されてしまうのを修正。
対応:メニュー項目の入力チャンネルも非活性表示するように修正。
5.印刷
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