音響エコー,側音特性,鳴音
測定器と外部機器(擬似基地局、HATSなど)との接続は測定項目(以下シーケンス)により異なります。ここでは、音響エコー、側音特性、鳴音測定試験での測定器と外部機器との接続例をご紹介します。
ご注意
1. 下図は全てクリックすると拡大表示されます。
2. 以下の測定項目のNo.は、こちらの音響測定項目表に対応しています。
Acoustic Echo Control(音響エコー)測定の接続例
音響エコー測定の接続例(Handset端末測定の例)
- 受話器から出力される試験信号は空間を通じて送話器に入力されます。
- 擬似基地局の入力(POI in)で測定した値を「入力点」、擬似基地局の出力(POI out)で測定した値を「出力点」として解析を行います。
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この接続は以下の測定のための接続です。
9. Acoustic Echo Control (音響エコー)
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Sidetone characteristics(側音特性)測定の接続例
側音特性測定の接続例(Handset端末測定の例)
- 人工口から出力される試験信号は校正用マイクロホン(MRP)と
Handsetの送話器に入力されます。
- MRPで測定した値を「入力点」、人工耳(ERP)で測定した値を
「出力点」として解析を行います。
※3GPP TS26.132 V5.0.0では側音特性の測定はローリーク人工耳を使用した
RGPポジションで規定されています。
(HATSによる測定方法については検討中。)
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この接続は以下の測定のための接続です。
12. Sidetone characteristics (側音特性)
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Stability Loss(鳴音)測定の接続例
鳴音測定の接続例(Handset端末測定の例)
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この接続は以下の測定のための接続です。
13. Stability Loss (鳴音)
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