Sidetone characteristics(側音特性)測定の接続例
図はハンドセット端末の接続例です。
人工口から出力される試験信号は校正用マイクロホン(MRP)とHandsetの送話器に入力されます。
MRPで測定した値を「入力点」、人工耳(ERP)で測定した値を「出力点」として解析を行います。
※3GPP TS26.132 V5.0.0では側音特性の測定はローリーク人工耳を使用したRGPポジションで規定されています。
(HATSによる測定方法については検討中。)