TVチューナ内蔵携帯電話

アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ vol.40
音響と技術 メールマガジン
DSPボード デジタル信号処理 image DSPボード ソフトウェア開発 image 高速DSP/信号処理 image オーディオ信号処理とデジタル信号処理 image 音響信号とデジタルストレージ image

音響技術とソフトウェア、ハードウェア開発

音響と開発 : Sound & Development
株式会社エーアールアイ / ARI
ARI CO.,LTD.
アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ

TVチューナ内蔵携帯電話

40

メールマガジン「アメニティ サウンド 音と快適の空間へ」は、現在、休刊中です。 バックナンバーのコラムの内、サウンドコラムと技術開発コラムは、 サウンド、技術開発コラム に再編集、一部加筆修正して掲載していますので併せてご利用ください。

■□■□■□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■ アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ【Vol.40】2003年10月16日
□    TVチューナ内蔵携帯電話
□    http://www.ari-web.com/
□■□□□□□□□□□□□□ 株式会社エー・アール・アイ □■□■

□はじめての方へ、
このメールマガジンのご登録をいただきましてありがとうございます。
「アメニティ&サウンド 音と快適の空間へ」は、隔週(第1、第3木曜日)
にお届けしています。内容を充実できるようにがんばりますので、末永く
お付き合いいただけますようお願い申し上げます。

 ■□■□■ CONTENTS Vol.40 □□□□□□□□□□□□□□□□□

  1.技術と開発の閑話(5)
    リアルタイムとベストエフォート (中篇)
  2.サウンド(38)
    機械の音のリアクション
  3.3GPP音声通信(33)
    GSM音響規格 − 音響エコー測定
  4.TVチューナ内蔵携帯電話(URLクリッピング)

………………………………………………………………………………………
■1.技術と開発の閑話(5) リアルタイムとベストエフォート (中篇)
………………………………………………………………………………………
前回は、マルチメディア機能が強化されてきている Windows XP
 Media Center Edition 2004をきっかけにPCのりアルタイム性の
 お話をしました。

  ▼前回までの内容はバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/

 ■リアルタイムを保証するものとベストエフォート

 ベストエフォートとは通信の用語で、最大スペックの通信速度は保証
 されないものの、時々の「最善を尽くすように努力」の結果、最適な
 通信をする方式を呼びます。人気のADSLなどもベストエフォート型で
 すし、EthernetやInternetも通信状況によって通信品質が変化する
 ベストエフォート型の通信です。

  ▼ベストエフォート型
   ASCII24 アスキーデジタル用語辞典
  http://yougo.ascii24.com/gh/30/003099.html

  ▼ベストエフォート型
   @IT: Insider's Computer Dictionary
  http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/87/5784787.html

 現在人気のADSLの通信速度など、HTML版で話題にしましたHDD容量の
 差の問題などないに等しいほど大きいので「全ての法規制のないサー
 ビスの数字をベストエフォートと謳えば性能保証はしなくてすむ」と
 いうような皮肉のジョークも言われるくらいの速度差を許容するのも
 ベストエフォート型の一面ともいえます。

  ▼HTMLのHDD容量の話題はVol.15をご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/html/20030926.htm

 もっとも、通信の世界では携帯電話の電波状況などベストエフォート
 型であることのメリットが大きい場合もありし、インターネット網も
 ベストエフォート型であるために急速に回線網を広げることができた
 といえます。

 もし、現在のマルチメディアコンテンツなどの配信でも困らないよう
 な回線速度や品質を保証するような規格となっていれば、低速な回線
 を含めて広く接続することはできません。また、高速化が技術的に可
 能になった時点で、新たな回線速度の規格とすることになりますし、
 下位互換性を取ると保証との関係が生じます。

 前回取り上げたUSBやIEEE1394(FIreWire,i-Link)は、AVに利用でき
 ることを前提に考えられた通信規格になっていますので、速度を保証
 する方法があらかじめ決められています。これが前回の同期型のデー
 タ送信の部分です。

  ▼前回の内容はバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/20031002.htm

 そもそも、パソコンのOSは、ベストエフォート的に時々の最善動作
 している性質が強く、速度的、時間的な保証をすることは考慮されて
 いない傾向にあります。これがゲームやAVなどのリアルタイム性の必
 要な利用方法において問題となりました(そこで掟や破りのDirect X
 ですね)。

 現在は、PCの基本性能が高速になったため、まだベストエフォート
 的性質が残っていながらも、リアルタイム性のある目的でも利用でき
 るようになってきたというところでしょうか。

 IP電話をPCで動作させた場合などは、回線も音声処理も全てがベスト
 エフォートです。回線状況やPCの状況によっては、普通に通話できれ
 ばラッキーな電話回線ともなりかねない通信サービスですが、ついに
 10月末よりNTTで正式に固定電話とIP電話回線の接続を受け付けられ
 るようになります。

 さらに続きますが、次回もよろしくお付き合いください。 (^^)

  ▼ARIは、デジタル機器のハードウェア、ファームウェアの開発を
   お手伝いしています。
  http://www.ari-web.com/develop/index.htm

………………………………………………………………………………………
■2.サウンド(38) 機械の音のリアクション
………………………………………………………………………………………
 このコラムは音や音響機器などについての話題をお届けしています。

 今回は、少し「音響」と離れますが、機器の使用感に繋がる音が最近
 気になっています。家電のデザイン・ブランドのリアル・フリート社
 のAVマルチリモコンは「質感や押し心地にこだわった」そうですが、

  ▼リアル・フリート、「美しい家電」の「amadana」ブランド
   −質感や押し心地にこだわったAVマルチリモコンを発売
   インプレスAVウォッチ 2003年10月10日
  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031010/realf.htm

 スイッチを押した時の音やダイアルを廻したときの音、レバーを引い
 た時の音、コンピュータなどのファンなどの音、自動販売機で缶飲料
 の出るときの音など、機械を操作したり利用すると音がでる場合が多
 いのですが、快適に繋がる音は難しい課題のような気がします。

 最も気になるのは、PCなどのファンやトランスの鳴りのノイズです
 が、以前にも静穏化などの話題は取り上げたことがあるので、今回は
 これは置いておきます。次に気になっているのは、マウスのホイール
 のクリック音です。

 マウスのホイールがクリック感があるのが良いのかないのが良いのか
 ということも当然、熟慮されているのだとは思いますが、多くのマウ
 スのホイールはクリック感とクリック音のあるタイプだと思います。

 このホイールマウスの「ホイール」のクリック音は、製品によって差
 が大きいのですが、個人的に利用しているマウスは、ほとんど音が出
 ないタイプです。クリック感もそれほど強くありません。ゆっくり廻
 すとほとんど無音です。

 ボタンは、はっきりとクリック音がでるようになっていますし、シャ
 ープなクリック感になっていますので、設計意図としてホイールの音
 は押さえる方向が選択されているのだと思います。一方で「カリカリ」
 とはっきりした音がでるタイプのマウスもあります。(機構的にクリ
 ック部があるため音がでているだけというのもあるかもしれません)

 機器の操作パネルでも、スイッチを押下したときに適度なクリック感
 があった方が良いと感じる場合もありますし、スイッチの押下リアク
 ションとして、「ピッ」などの音を鳴らすリアクションになっている
 ものも多く存在するように操作に対する音のリアクションがほしいと
 考えられているのと同様にホイールもクリック感がある以上、はっき
 りとしたクリック音が好ましいとされているのかもしれません。

 もし、スイッチに対して音を鳴らすタイプの思想でホイールに対応す
 るとホイールを廻すと「ピッピッピッピッピッ...」と音がでる方が
 良いということになるのかも知れませんね(実際には、うるさいだけ
 だと思いますが...主観によるものなので)。

 マウスは色々なものが次々と発売されていますが、コクヨからユニバ
 ーサルデザインのマウスという物が発表されました。ユニバーサル・
 デザインの観点では、ホイールやボタンのリアクション音は、どの程
 度が好ましいと考えられているのでしょうか。

  ▼コクヨ、ユニバーサルデザインの光学式ワイヤレスマウス
   『ザ・フィットマウス<手の匠>』を発売
   ASCII24 > ニュース > ハードウェア 2003年10月14日
  http://ascii24.com/news/i/hard/article/2003/10/14/646380-000.html

 AVの民生器やコンピュータなどの機械ではタクトスイッチが多く用い
 られています。マウスのボタンもタクトスイッチのものが多いかと思
 いますが、あのクリック音はタクトスイッチの中でもクリックの強い
 タイプのものが用いられていることが多いように思います。

  ▼タクトスイッチは、アルプス社の商品名です。
   アルプス社 電気用語の基礎知識/タクトスイッチ
  http://www3.alps.co.jp/yogo2003/home/alps_yogo7.html

  ▼2001年11月に生産累計400億個を達成とリリースされています。
   アルプス社プレスリリース2001年11月5日
  http://www.alps.co.jp/j/press/new2001/f1105-j.htm

 クリック音やリアクションの音で利用者が使用感を快適と感じるか、
 どうかも変化すると思います。冒頭の「質感や押し心地にこだわった」
 AVリモコンはどのように考えられているか少し興味があるところです。

 それでは、次回もよろしくお付き合いください。(^^)

 前回までの内容はバックナンバーをご覧ください。
  ▼バックナンバー目次
  http://www.ari-web.com/mm/bn/index.htm

………………………………………………………………………………………
■3.3GPP音声通信(33) GSM音響規格 − 音響エコー測定
………………………………………………………………………………………
 2003年度8月の移動電話国内出荷実績が(社)電子情報技術産業協会
 JEITAの統計情報で発表されました。移動電話国内出荷数量は、前年
 度比124.5% 10ヶ月連続のプラスと依然好調となっています。

 携帯・自動車電話、公衆PHSともに好調ですが、7月につづいてPHSは、
 前年度比218.9%と2倍を維持しています。

  ▼統計資料-2003年度移動電話国内出荷実績に掲載されています。
   (社)電子情報技術産業協会 JEITA
  http://www.jeita.or.jp

 JEITAのコメントでは、「公衆用PHSは、2003年3月以降は好調に推移
 しており...データ通信用PHS端末の需要が増加したためと思われる。」
 と7月と同様の分析となっています。

 ただし、2001年度統計(前々年度)の出荷台数と比較すると、携帯・
 自動車電話は、99.9%とほぼ同数、公衆PHS約79%といずれも2001年
 8月度の出荷台数は下回っています。携帯は、2001年度6月から2002
 年度9月まで下降状態にありましたが、2002年10月から回復に転じて
 います。

 2001年度の9月以降は、極度の低調だったため、2002年度の前年度
 比がプラスに転じても2000年と比較すると低調ともいえましたが、
 今年の10月度以降が2002年度を上回る状態となれば、2001年からの
 長期の低迷は脱出したと見ることができるかと思います。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 前回はGSM音響規格の受話歪特性測定についてでした。今回は、音響
 エコー測定です。

  ▼前回までの内容はバックナンバーをご覧ください。
  http://www.ari-web.com/mm/

 ■7.Acoustic echo loss (音響エコー)

 音響エコー測定とは、送受話におけるの音声の音響的なエコーロス値
 (減衰量)を評価する為の測定です。

 音響的なエコーとは話者の声が相手の端末の受話器(スピーカ)→
 送話器(マイク)間の空間を経由してループバックしてくる音声の事
 を指しており、音響エコー測定では、送信した音声と受信した音声を
 測定し、その差を計算で求める事により、音響エコーロス値(減衰量)
 を評価します。

 つまり、自分の話した声が相手の端末を通じてどのくらい減衰されて
 いるかを評価するということです。

 音響エコーロス値の計算方法はITU-T G.122 B.4項「Graphical data
 (trapezoidal rule)」に規定されています。

  ▼音響エコーの計算方法については以前にご紹介しました。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/20030403.htm

 ITU-T規格書はITU-Tのホームページより入手することができます。

  ▼ITU-T(International Telecommunication Union
    Telecommunications Standardization Sector)
  http://www.itu.int/ITU-T/

 測定にはLRGP(テストヘッド)を使用します。測定環境については、
 特に規定されておりませんが、定量化できない騒音下での測定結果は
 評価ができないので、騒音に対して独自に定量化基準を設けて評価す
 るか、3GPP同様に環境騒音が30dBspl(A)以下で測定する事になりま
 す。

 ハンズフリー端末はGSMでは規格値のみ規定されており、測定方は
 検討中になっています。

 試験信号はArtificial Voice(人工音声)を使用し、POI点に入力し
 ます。この信号を基準リファレンス信号とし、携帯端末の受話器より
 出力され、空間を経由して送話器よりループバックする音声を測定し
 ます。ループバックされた信号が音響エコーで、基準信号との差を求
 めた値が音響エコーロス値ということになります。

  ▼3GPP音響エコー測定については以前にご紹介しました。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/20021107.htm

 GSMでは音響エコーロス値は端末別に以下の値で規定されています。
 
 ・Handset   46dB以上
 ・Headset   46dB以上
 ・Handsfree  46dB以上

 ハンズフリー端末については規格値が異なりますが、他は、3GPP規格
 (ナローバンド/ワイドバンド)と同じ値です。

 なお、補足事項として、ハンドセット端末については、音量調整があ
 る場合には受話音量を最大に設定して測定する様に規定されています。

 音響エコーレベルが大きすぎると相手の声が聞き取りにくくなるなど、
 通話品質に著しく影響するので、音響エコーは十分なレベルに減衰さ
 れている必要があります。

 次回は送話雑音測定についてお届けします。

  ▼ARIは3GPP,GSM,PDC音響測定に対応した「3G携帯通信開発用
  音響測定システム MTA-01WB-S」を開発・販売しています。
  http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wbs/info-3gpp.htm

  ▼GSM端末音響システム 製品概要(MTA-01WB-S)
  http://www.ari-web.com/mobile/3g/mta01-wbs/info-gsm.htm

………………………………………………………………………………………
■4.TVチューナ内蔵携帯電話(URLクリッピング)
………………………………………………………………………………………
 WEB参照可能な掲載記事などから毎日伝えられるニュースや記事から
 気になる情報や、翌日には埋もれてしまいそうな記事をピックアップ
 してご紹介しています(このメールマガジンの発行周期が隔週という
 こともあって新しい記事ばかりではありません)。

 ■TVチューナ内蔵携帯電話
 インターネットコムの携帯電話に関するアンケートで携帯電話の機能
 として今後欲しいものに「TV受信」が5%ほどという結果がありました。

  ▼地上波デジタルTVが受信できる携帯電話はニーズ高し?
   Japan.Internet.com デイリーリサーチ 2003年10月1日
  http://japan.internet.com/research/20031001/1.html

 先日ボーダフォンが地上波アナログTV受信できるモデルを発売すると
 いう発表がありましたが、NECから地上アナログテレビチューナ内蔵
 の携帯電話「V601N」が12月に製品化されるようです。

  ▼NEC、初のTVチューナ内蔵携帯電話を12月に市場導入
   −TVの静止画キャプチャや、外部入力のMPEG-4録画も可能
   インプレス AVウォッチ 2003年10月14日
  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031014/nec.htm
  ▼ ボーダフォン、テレビチューナー内蔵の新端末「V601N」
   インプレス ケータイウォッチ 2003年10月14日
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16014.html

 静止画のキャプチャーや動画(最大30秒)が取り込める機能がついてい
 ます。パソコンでは、TVなどのキャプチャーや動画のファイル交換が
 肖像権や著作権で問題になっていますが、携帯電話が実装するとより
 一般に手軽にキャプチャーできるようになります。

 やはり、メール送信に制限を設けるようです。

 ■マウスの機能性
 先日のこのコーナーでロジテックマウスのシェアの話題をお届けしま
 したが、マウスの使用感に関するアンケートがありました。

  ▼マウスに「満足していない」45%、
   望む機能トップは「左右スクロール」
   Japan.Internet.com デイリーリサーチ 2003年10月8日
  http://japan.internet.com/research/20031008/1.html

  ▼アメニティ&サウンド【Vol.38】2003年9月18日
   5億個のLogitechマウスで少しだけ話題にしました。
  http://www.ari-web.com/mm/bn/20030918.htm

 左右スクロールは、記事でも紹介されているようにマイクロソフトが
 10月24日から発売するマウスに搭載されます。

  ▼マイクロソフト、チルトホイール搭載の光学式無線マウス
   インプレスPCウォッチ 2003年10月6日
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1006/ms.htm

 「マウスのボタンやホイールでできたらいいのに、と思う操作は何で
 すか」との設問に対して、「上下スクロール」という回答が3番目に
 多くなっています。ホイール付きマウスのシェアは高くなってきてい
 ると思いますが、回答の中で多いということは、2つの可能性が考え
 られます。

 1つはボタンのみでスクロールがしたいという回答である可能性です。
 「ボタンやホイール」と設問されているので、ホイールでスクロール
 可能でも、なお、ボタンで上下スクロールしたいという回答の可能性
 があります。2つ目は、ホイールのないマウスを利用していて単純に
 ホイールでの上下を望んでいるというオーソドックスな回答です。

 2つ目の回答は、持っていないからと簡単に片付け勝ちですが ...
 もし、そうだとすると注目に値します。

 マウスは周辺機器の中でも廉価ですから、強く望むのであれば、購入
 するのに、さほど抵抗がある物ではないでしょう。つまり、望まれて
 いても、それが、購入動機や買い替え動機にならない要素かもしれな
 いという見方ができます。

 回答では横スクロールとブラウザーのバック、フォワードの希望が多
 いですが、横スクロールも機能があるのが好ましいが、積極的な商品
 選択の動機にはならない要素かもしれません。

………………………………………………………………………………………
■編集後記
 レコードファン感謝際2003という廃盤CD,ビデオ、カセットテープが
 最大70%OFFのセールが11/6から11/11まで催されます。廃盤ではなく
 時限再販期間経過商品(再販の時限が記載されているCD)も25%OFF
 だそうです。

  ▼日本レコード協会に加盟の24社、
   ネット上で最大7割引の廃盤CDセール
  http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/15/762.html
 
 もし、古いCDで気になる商品がありましたら、出品されているかも
 しれませんのでチェックしてみる価値があるかもしれません。

 通常はご存知のように再販制度でアマゾンといえども日本では値引き
 販売していませんし、廃盤になる商品は入手できなくなりますので、
 気になる方はお忘れなく

 購入には、会員登録が必要ですが、サイトの案内によると10/21日の
 会員登録から11/6販売開始の以前に出品商品を確認することができる
 ようです。会員登録が10/22、販売開始が11/6なので、まだ時間があ
 るのですが、次回には既に開催日ですので今回お伝えします。

 それでは、次回、2003年11月6日Vol.41もよろしくお願いします。
                        ARI A&S 編集部

【配信】……………………………………………………………………………
 このメールマガジンは、次のメール配信サービスによって発行
  されています。

 Melma! : http://www.melma.com/
 Pubzine: http://www.pubzine.com/
 まぐまぐ: http://www.mag2.com/
 Macky!: http://macky.nifty.com/
 めろんぱん: http://www.melonpan.net
 メルマガ天国:http://melten.com/
 E-Magazine: http://www.emaga.com/
 カプライト: http://kapu.biglobe.ne.jp/


【配信中止】………………………………………………………………………
  配信中止をご希望の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、
  登録いただいた各配信先で解除いただきますようお願い申し上げ
  ます。(みなさまにご登録いただいたメールアドレスは弊社では
  記録、収集しておりません)。

 Melma! http://www.melma.com/mag/96/m00058796/index_bn.html
 Pubzine http://www.pubzine.com/detail.asp?id=17084
 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000086886.htm
 Macky! http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=poparimm
 めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=002937
 メルマガ天国 http://melten.com/m/10326.html
 E-Magazine http://www.emaga.com/info/arimm.html
 カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/5842.html

【ご意見・ご感想】………………………………………………………………
  なお、このメールマガジンが対象としているような技術や音響
  などの内容についてご意見、ご感想、投稿など歓迎いたします
  ので、なんでもお気軽にお寄せください。

  ▼ご意見、ご感想送信はこちらのE-Mailアドレスへお願いします。
  mailto:news@ari-web.com

□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□ 発行/編集 株式会社エー・アール・アイ
□       Amenity Research Institute Co.,Ltd.
□ 〒192-0081 東京都八王子市横山町6-9 丸多屋ビル8F
□ TEL :0426-56-2771  FAX :0426-56-2654
□ URL : http://www.ari-web.com/
■ お問合せ : mailto:news@ari-web.com
■ Copyright(C) 2002-2003 ARI.CO.,LTD. All Rights Reserved.
□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■□■□■□■
3GPP対応 携帯電話開発用音響測定システム
TS 26.131/ 26.132 V5.0に準拠、ITU-T P.50とP501の試験信号、Windows Vista、Windows XP 3GPP対応 携帯電話開発用オーディオアナライザー MTA-02WB-S

≪ vol.40 TVチューナ内蔵携帯電話 ≫

株式会社エーアールアイ/ARI CO.,LTD.
東京都八王子市横山町6丁目9番 丸多屋ビル8F
tel:042-656-2771 fax:042-656-2654

ARIはアナログ、デジタル音響機器の ハードウェア開発ソフトウェア開発、 製品、受託開発を行なっています。試作、研究開発や特注機器などのソフト、ハード、システムの設計から製造までご相談いただけます。

エーアールアイ会社情報
製品情報と販売
音響と開発・サービス
音響機器メーカーと代理店

ご利用案内 | 免責事項 | ARI アメニティ&サウンド | 株式会社エーアールアイ | 東京都八王子市横山町6丁目9番 丸多屋ビル8F

Copyright(c) 2001-2017 ARI Co.,Ltd. all rights reserved.