MTA-01WB 機能説明
測定結果の自動判定
測定結果の計算値と3GPPの規格値との比較を自動的に行うことができます。
|
|
感度周波数特性のグラフでは、規定内の範囲(マスクカーブ)を測定結果に重ねて表示しますので、一目で適合/不適合が判定できます。
感度周波数特性の拡大図を表示。
|
4種類の分析機能
4種類の分析機能を使用して測定を行うことができます。下の各図をクリックすると拡大スクリーンショットが表示されます。
FFT画面の拡大図を表示。
1/3oct画面の拡大図を表示。
1/12oct画面の拡大図を表示。
ディストーション画面の拡大図を表示。
測定データのプリントアウト
パソコンとのEthernet接続
|
|
パソコンと測定器をLANケーブルで接続してパソコンから測定器をコントロールすることができます(Ethernet方式 10BaseT/100BaseTX対応)。
接続方法は、パソコンと測定器を直接LANケーブルで繋ぐピア・ツー・ピア接続および、HUBを経由した接続が可能です。
(測定器のネットワークIPアドレスは、ソフトウェアで設定します。)
IP設定ウィンドウの表示
|
簡単な測定操作
ソフトウェアより、MTA-01WB 測定器本体とブリューエル・ケアー(B&K)社製NEXUS
シリーズマイクロホンアンプの設定をコントロールすることが可能です。測定を行う上で必要となる操作は、全てソフトウェアから行うことが出来ます。
MTA-01WBの設定画面(送話ラウドネスレイトの例)を表示
NEXUS
設定の設定画面を表示
NEXUS
について
入出力コネクタ
|
3 in 2 outのBNCコネクタを測定器前面に装備しています。
測定に合わせた機器の入出力の接続をこのコネクタを使用して行います。機器接続の入出力設定や試験信号の選択はアプリケーション・ソフトウェアで測定項目ごとに設定することができます。
|

入出力設定画面を表示 |
▲このページのトップ モバイル通信・3G 送話、受話、騒音除去
|