|
テクニクス プログラマブル・オーディオ・プロセッサ
SH-D1000
最後に高度な製品の利用方法ですが、ご自分でDSPプログラムを作成される方への関連情報を掲載します。
|
 |
DSPプログラムの作成
DSPプログラムの作成には、音声信号用のDSPの特性や、デジタルフィルタ、ディレイ、など音声信号処理でよく利用されるアルゴリズムや技術の知識が必要です。
プログラムの開発には、アセンブラという、DSPプログラムを機械の1つ1つの動作シーケンスを記述する言語で作成する必要があります。他のDSPやCPUなどのアセンブラプログラムのご経験がある方は、SH-D1000のMN19411の技術情報やサンプルをご覧になることでプログラムを開発することができるかもしれませんが、全く初めての方には、難しいかもしれません。
SH-D1000に搭載されているDSP MN19411は、比較的プログラムするのが難しいタイプのDSPかもしれません。通常プログラムを開発するには、シミュレーター、デバッガなどを利用しますが、SH-D1000でMN19411のプログラムを開発するには、ほぼいきなり実機動作させるようなやり方になるので、DSPプログラムの得意な方でないと挫折してしまうかも知れません。
それでも、コンシューマー向けのハイファイ・オーディオ製品でDSPプログラムが手軽にできる製品はありませんので、自作のハイファイ・オーディオ用プログラムを動作させたい方には、テクニクスのSH-D1000は魅力的な製品でしょう。
参考資料について
DSPプログラムを作成するために必要なアセンブラや参考資料は、テクニクスのPAP・SH-D1000の情報掲載ページから無償でダウンロード、参照可能です。
テクニクス・オーディオ倶楽部のページから製品情報や、情報ページに移動できます。
▼テクニクス・オーディオ倶楽部
プログラマブルオーディオプロセッサー
SH-D1000のご購入について
|
テクニクス プログラマブル・オーディオ・プロセッサ SH-D1000Kをお求めの場合には、 松下電器公式オンラインサイト
パナセンスでご購入ください。
商品購入はテクニクス・オーディオ倶楽部のオーディオ・オンラインショップ プロセッサのページで注文できます。
|
 
|
|
|
無料メールマガジン |
音、音響、技術開発、次世代携帯電話などの話題についてお届けしています。お気軽にお試しください。
月刊HTML版も発行しています。
連載中のコラムには、音響、オーディオ関連の話題、開発ツールの話、携帯電話(3GPP通信)のコラム、その他があります。
|
|