ソフトウェアとデジタル信号処理

Software, Firmware, Digital Signal Processing(DSP)
技術開発 ソフトウェア
DSPボード デジタル信号処理 image 高速DSPボード ソフトウェア image 高速DSP/信号処理 image オーディオ信号処理とデジタル信号処理 image 音響信号とデジタルストレージ image

音響技術とソフトウェア、ハードウェア開発

音響と開発 : Sound & Development
株式会社エーアールアイ / ARI
ARI CO.,LTD.

ソフトウェアとデジタル信号処理
デジタル信号処理、CPU、DSP組込みソフトウェア、アプリケーション

このページは、ソフトウェアや機器組込みのエンベデット・ソフトウェア(ファームウェア)の開発、デジタル信号処理(DSP)に関連した内容を掲載しています。

音声のデジタル信号処理

デジタル信号処理とソフトウェア分野の内、音声の信号処理関連を掲載しています。

音響信号のデジタル信号処理ソフトウェア、DSPの処理
01 音声のデジタル信号処理
音声信号のデジタル化、サンプリング

サンプリング、量子化 / 音声信号の入出力と信号処理
サンプリング周期ごとの音声信号処理 / 非同期転送とオーバーサンプリング

02 信号処理とシグナルフロー
音声の信号処理とシグナルフロー、ダイアグラム

シグナルフローと計算、信号処理の話

03 ディレイ、エコー 遅延
ディレイ、エコー、リバーブなどの遅延処理
ディレイのシグナルフロー図と動作イメージ
  • ディレイ、エコー 1/3
  • 遅延信号のみのディレイ
    原音+ディレイ音で利用する
    ロングディレイ、エコー (Long delay, Echo)
    ショートディレイとダブ (Chort delay, Doubling)

  • ディレイ、エコー 2/3 ステレオ、変調ほか
  • ステレオとクロスディレイ (ピンポンディレイ,サラウンド)
    遅延時間を変調 - コーラス、フランジャー
    複合的なディレイ - マルチタップディレイ

  • ディレイ、エコー 3/3 ディレイの信号処理
  • ディレイの原理と信号処理
    フィードバック部の演算
    飽和演算 (サチュレーション)
    動的な変更とゼロクリア
    出力のミキサー 補間器付きボリューム
    ステレオ化、クロスディレイ、マルチタップ

04 リバーブ (残響)
ディレイ、エコー、リバーブなどの遅延処理
リバーブの信号処理と動作イメージ
  • リバーブ 1/4 残響と反射音
  • 残響とは - 残響と反射音
    インパルス応答
    残響時間の定義と測定、算出 (RT60)
    リバーブレーター (残響装置)

  • リバーブ 2/4 : リバーブレーター(残響装置)
  • シュレーダーによるリバーブ生成アルゴリズム
    コムフィルタ (comb filter)
    オールパスフィルタ (all-pass filter)
    シュレーダーのリバーブ生成ブロック
    コムフィルタの時間と係数設計
    初期反射ブロックの追加
    代表的な音場モード (リバーブタイプ)

  • リバーブ3/4 広がりと制御
  • ステレオとサラウンド - 空間の広がり
    パラメトリックなリバーブの制御
    実音場に近づける工夫
    インパルス応答によるリアルな音場の再現

  • リバーブ4/4 インパルス応答畳み込み
  • FIRフィルタの畳み込み演算によるリバーブ
    サンプリング・リバーブ
    レイテンシの発生と解決方法
    インパルス応答データ
    サンプリングリバーブとシュレーダー方式

現在、まだ少量ですが、ここでは引き続きデジタル信号処理関連についてご紹介して行こうと考えています。

≪ 音響と開発 : 音声のデジタル信号処理 ≫

音場解析、制御などの音響技術

音場制御、音響解析、シミュレーションなどの分析や信号処理、 ノイズキャンセル、エコーキャンセラ、ハウリングサプレッサ、バイノーラルなどの音響技術

音場制御、適応制御、音響シミュレーション、立体音響など
01 音場解析・シミュレーション
インパルス応答測定、音場シミュレーション解析

音場解析は、音場のインパルス応答測定による解析、コンピュータによる音場シミュレーションによる解析等の手法を用います。

02 バイノーラル録音・再生技術
音場、音響空間を別の再生場所で立体的に再現

コンサートホールや劇場などの音場、音響空間を別の再生場所で再現する手法にバイノーラル録音・再生技術があります。

03 立体音響技術(音像定位)
バイノーラル化、三次元音響空間に音像定位

モノラル信号をデジタル信号処理によってバイノーラル化、三次元音響空間を作り出す技術です。

04 適応制御、フィルタと応用
エコーキャンセラ / ハウリング抑制 / ノイズキャンセル

適応フィルタは、フィルタの出力を目標とする信号に近づけていくようにフィルタ係数を自己調整する機能を持ったデジタルフィルタです。

05 高速H∞フィルタの適応制御
FHFを利用した高性能、高速な適応制御

高速H∞フィルタを利用した高速同定と高性能な適応制御、適応フィルタと応用
エコーキャンセラ、ノイズキャンセラ、ハウリングサプレッサなど

組込みシステム開発技術展 エコーキャンセラ付き音声認識

第12回 組込みシステム開発技術展において 株式会社フュートレック様、株式会社ATR-Trek様の出展ブースでエコーキャンセラー付き音声認識のデモが展示されました。 組込みシステム開発技術展のブースの様子のご紹介です。

≪ 音響と開発 : 音場解析、制御などの音響技術 ≫

技術・開発の閑話 :ソフト開発コラム

ソフトウェア開発、とツールに関する雑記

技術・開発の閑話 :ソフト開発コラム

技術・開発の閑話 : ソフト開発コラム

ファームウェア開発(組込み)の技術 /
デバッギング・ミステリー

開発ツールの話 : ソフト開発コラム

ソフトウェアの分類 /
CPUとDSPのアーキテクチャの違い

プロジェクト初期 ツール評価 : ソフト開発ツールの話

プロジェクト初期のツール評価 / プログラムの動作・ソースの作成 / コード生成 アセンブラ、コンパイラ / 型変換を伴う式評価(コード生成) / 暗黙のライブラリ(コンパイラ生成コード) / 組込みCPUのメモリアクセス / コード生成〜デバッガ

デバッガとICE ツール評価2 : ソフト開発ツールの話

CPU,DSPの内部の状態モニター / プロセッサ周辺のモニター(メモリ、I/O) / 実行の停止(ブレーク) / シングルステップ実行 / 任意部分の実行 / ヒストリー - 実行トレースとコマンド / 各種ファイルのロード、セーブ / シンボル化

技術・開発の閑話 -2- :技術開発コラム

ソフトウェア、ハードウェア、技術に関する雑記

技術・開発の閑話 -2- :技術開発コラム

技術・開発の閑話-2- vol.01〜10

「ありえない」フェイルセーフと安全機能の連鎖 / HDD容量の差(天使の分け前) / リアルタイムとベストエフォート / エラーとコスト(ブルースクリーン/XP) / NDAと情報公開 / 専門ドメインの基礎範囲 / NHK技研公開(超高精細映像システム)

技術・開発の閑話-2- vol.11〜20

F1とコンピュータ技術 / ソフトウェアの標準と部品化 ( 戦術と戦略の誤解 / アジャイル開発 / リファクタリング / 遺産と再生産 / 標準と生産管理 ほか)

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山

音響システムやオーディオ、AVに関連した雑記

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山vol.41〜50

デジタルアンプとデジタルスピーカーほか

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山vol.31〜40

海洋の音響技術、開発者の音作りと哲学ほか

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山vol.21〜30

ヘッドホンの立体音響、自動音場調整AVアンプほか

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山vol.11〜20

手軽に音響測定、家庭の音場補正、音楽配信ほか

サウンドコラム 音響とAV,オーディオの四方山vol.01〜10

デジタルオーディオと記録、DVDの評価表現ほか

 

サウンドコラム 音響測定編 音圧分布

音圧レベル(SPL)、オクターブバンド、dB、ノイズ

サウンドコラム 音響測定編 周波数特性

周波数、基音と倍音、無響室、フラット再生

≪ サウンドコラム / 技術開発,ソフト開発コラム ≫

3GPP対応 携帯電話開発用音響測定システム MTA-02WB-S

TS 26.131/ 26.132 V5.0に準拠、ITU-T P.50とP501の試験信号、Windows Vista、Windows XP

フィルタ、重み付け
擬似基地局やマイクアンプとのルーティング切替、制御
ハンズフリー対応の両耳測定規格の適合判定(マスクカーブ)

3GPP対応 携帯電話開発用オーディオアナライザー MTA-02WB-S

3GPP規格、GSM、第2世代(PDC)に対応した 携帯電話開発・検査用のオーディオアナライザMTA-02WB-Sは 規定された測定信号、バンド、マスクカーブの判定機能など専用の測定システムです。

ノイズキャンセル マイク A-DMA-001

ノイズキャンセリング マイクロホン モジュール A-DMA-001/002

A-DMA-001は、マイク素子と ノイズキャンセル回路を一体化したマイク・モジュールです。 ハンズフリーヘッドセットのマイク部などに利用することで送話音声の周囲雑音を低減します。

≪ ノイズキャンセルマイク / 携帯電話用音響測定システム ≫

Artifit Voice JFHF-EC1401VC

高速H∞フィルタを使った高性能なエコーキャンセラのDSPソフトウェア製品 J-FHFの高いロバスト性によって良好な音声通話システムを実現します。

ハイパフォーマンス・エコーキャンセラー Artifit Voice JFHF-EC1401VC for TMS320C67

株式会社エーアールアイ/ARI CO.,LTD.
東京都八王子市横山町6丁目9番 丸多屋ビル8F
tel:042-656-2771 fax:042-656-2654

ARIは、音響製品や試作、研究開発、DSPやCPUのファームウェア、ハードウェア制御をするPC用ソフトウェア、PCアプリケーション、これらの技術を総合的に生かしたシステム等を受託開発業務として行っております。

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